心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「目の悪い人、共感してくれると嬉しいです」

私は目が良くない。

裸眼で0.01あたりなので、
家にいる時はメガネ、外出する時はコンタクトレンズを
使用する。

当然、度もしっかり入っていて、
フレームの煩わしさ、重さのないコンタクトの方が
その日の私のパフォーマンスは格段に良い。

こなせる量も、精度も、密度も、満足度も。

それならずっとコンタクトを付けて
毎日良い結果を出し続ければ良いではないか・・・
という話である。


しかし、ハードコンタクト派の私が
終日レンズを装着しているのはかなり厳しい。

また家では、パソコンや本などで
かなり目を酷使するので、目に優しそうな(?)
メガネにしている。

もし、私の目が良かったら
こんなこともあんなことも、やるだろう・・・


(!)(!)(!)(!)(!)


・・・・そうです。
たとえそうなっても、やる確立は低いだろうな。

「もし・・・なら」を言うのは、ムダである。

早く起きられたら、ジョギングしよう。
(まぐれで起きるのか?)

お金が貯まったら、オーストラリアに行こう。
(自動的にお金は貯まるのか?)

子供が大きくなったら、そのうち就職しよう。
(子供が大きくなってから、就職!・・・という予定とは違う)

本気でそう思っていれば
早起きするし、無理矢理貯金するし、今から準備している筈である。


私の目の話に戻すと、コンタクトレンズの日の方が
活動的になれるという事実を認識したなら、
自分で、ここは必要!という日に当ててコントロールすべきである。

メガネの日も、あまりにも気分が乗らなければ、
自分のスイッチを入れるつもりで、コンタクトにするのも手だ。

完璧な状況など、誰も持っていない。

今ある自分の状態、環境に感謝して、
その中でベストを尽くしたい。
(・・・そう言いつつ、レーシックを狙っている私・・・苦笑)