心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「目標を立てるコツ 3」

今日は具体的な目標を立てるコツを・・・。


目標設定の5ポイントとして
「SMART」な目標というのがある。

これを最初に知った時は
「ほぉ〜!」と思った記憶がある。
うまいこと言うなあ・・・と。

S ---- Specific (具体的)
M ---- Measurable (計測できる)
A ---- Action-oriented (行動を促す)
R ---- Realistic  (現実的)
T ---- Timely  (タイムリー)    

 
(『TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探究』
           ハイラム・W・スミス著 より)

確かに、何を達成するかが明確で、
達成したかどうか判り易いというのは必須である。

試験に合格!や、営業ノルマ達成!というのは
何を達成したかどうか分かりやすい。

しかし結果がわかりにくい目標もある。
例えば、英語ができるようになるとか
人と明るくコミュニケーションするとか・・・。

その時は、自分で先に目標を細分化し、
求める結果を作っておく。

英語の例であれば、
・TOEICで850点を取る。(数値化)
・ヒアリングだけ重点的に、○○のニュースが
 聞き取れるようにする。
・テキストの△ページを暗記する。
など考えられる。


また結果だけでなく、やった行動に注目する手もある。

・毎日30分、英語を聞く。(聞けたらその日は○)
・ディクテーションを週に2つやる。
など。

結果に注目にしても、行動に注目にしても
達成できたら喜べるといいですね。



他に、Stretch, Measurable, Agreed, Result oriented, Time と
言葉が当てられているのも何かで読んだことがある。

自分で了承している、納得している感がいるという
ことであろうか。