心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「タイムマネジメント 基本1・・俯瞰」

50個目にして、やっとタイムマネジメントまで来ました。
気分も新たに進めたいと思います。


   *    *    *


さて、タイムマネジメントの基本は
私は「俯瞰して見る」ことだと思っている。

今やっていることは、どんなことに繋がるか?
何のどの部分か?
何に影響するか?
さらに発展させるには何が必要か?
まだやる必要があるか?
他に重要なものはないか?
         ・・・ 等々

近視眼的に見ていては、見えてこないことを
全体的にかつ未来をみながら考えるということである。

空間で考えるとわかりやすいかもしれない。(?)
近視眼的に見るとは、大きな東京ドームに居ながら
目の前の小さな弁当箱ばかり意識が行くようなもの。
・・・かえって分かりにくい例えになってしまったかも(^_^;)。

「近視眼的」を、時間の流れで言えば、
目の前に降ってくるものをこなすだけ・・・が近視眼的。
つまり、時間に追われている状態。

人生全体を俯瞰してみて、
人生にイベントや彩りとして
欲しいものを足していき、
自ら主体的に計画して時間を使うことが、
「俯瞰してみる」ということだと思う。

視点をずっと上の方に持っていく感じである。

佐藤可士和さん曰く「引いてみる。」
これは、本質を見極めることについての言葉だったと思うが、
本当に大切なことの為に時間を使おうという
タイムマネジメントにとっても共通の概念だと思う。

じゃあ、それをどうやって?
これは本当に人それぞれである。

人によって、仕事も経験も好みもペースも違う。
同じ人でも、その時々で好ましい方法は違うだろう。

それこそコーチングで、その人のその時にあった時間の使い方を
扱うことが最適なのでは・・・と思った理由である。