心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


手帳の選び方とセミナー

今日はお知らせがあります!

今月末、11月28日(土)の夜18時40から

「時間を活かす手帳の使い方 〜充実時間の作り方」というセミナーを

開催することに致しました。

ご興味のある方は、是非お越しください!

詳細は滝井のHP

「時間の使い方に自信が持てるタイムマネジメントコーチング」
「News」ページをご覧ください。
⇒  http://time-coaching.net/



では、本題・・・

   *   *   *   *   *

今日は手帳の役割メインのページ「スケジュール欄」。

まず、スケジュール欄はいくつか種類がある。


デイリー見開き
ウィークリー見開き
2週間見開き
1か月見開き
4か月見開き
年間カレンダー など。

1日を1ページか2ページ使用するデイリー見開きのタイプは
毎日の目標やできたこと、できなかったこと、反省など
多くを記入するので、マメな方向きである。


1週間、2週間見開きタイプは、流れを把握でき、
最初の日に細かな計画、調整ができる。


年間カレンダーは俯瞰して見ることができると共に、
記録としても使える。


ただし、「デイリーとマンスリー」、
「ウィークリーとマンスリー」のように
細かく書くページと全体を把握するページを利用される方は、
2か所に転記する必要が出てくるので、手間だが忘れずに。
(それを考えると、スケジュール管理ソフトは便利ですね。)


また、自分以外のスケジュールを書く場合。
上司のスケジュール、プロジェクト進行のスケジュール
家族のスケジュール・・・・


目印程度でも、一か所にまとめているのが使い勝手の良い
スケジュール欄となる。
予定を入れる際に、別のものをいちいち参照する必要が
無くなるから。


それを加味すると、ますます大きな手帳になってしまう?!(苦笑)




また、デイリー、ウィークリースケジュールの「表示形式」も

バーティカル(時間が縦に時系列に並ぶもの。日付は横に並ぶ)
ホリゾンタル(時間が横に並ぶ、或いは空白のみ)

とある。


流行っているバーティカルの表示形式は
時間を幅や枠で見ることができるので、順番や所要時間が
一目でわかるというメリットがある。

ホリゾンタルは、日本語は左から横に書いていくので
記入しやすいと言われている。


自分の好きな形式や記入方法が見つかると、
手帳を使いこなせている気がする。