心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


何故に手間のかかる手帳?

手帳というアナログ回帰がブームですが、どうしてでしょう?



私もタイムマネジメントを、「時間管理」という概念だけで捉えている

ならば、手帳に戻らなかったかも知れない・・・と思います。


以前は、サイボウズでチームのスケジュールを管理されていましたし、

グーグルのカレンダーでスケジュールの共有をしたこともあります。

アウトルックで個人のタスク管理もしていました。



確かに便利ですよね。今や携帯で入力してPCに飛ばせますし、

アラーム機能もある。

「○曜日の○時から○時は定例の△△△・・・」というのも設定すれば、

一発で数カ月分を入力することができます。

素晴らしい!!! 

手帳のページをめくりめくり記入する手間を考えると!。(苦笑)

そんなことを考えれば「手帳に記入することが無い・・・」という人が

増えているのも、うなづける気がします。



ここで私が手帳に戻った「手帳の魅力」を改めて考えてみますと、

「記入」という手間を超える「+α」が大きいことでしょう。


手帳は今日の日付を開く時に、

2か月後(未来)のイベントが目について、やる気に火が着く・・・とか、

先週の(過去)の勉強会のメモ書きが目に入って、出会った人々を

思い出し、コラボしようと想い付く・・・とか。


特に、未来(あるいは、ちょっと先の将来)に目を向けることが

できることですね。

この時にはこんなことしたいな〜と思うと、わくわくします。



私は手帳に戻って、やるべきことに追い立てられている感は減りました。

PC(スケジュール)にコントロールされているのでなく、

自分で時間をコントロールしている感じです。

忙しい時に、自分を取り戻せるツールになっています。

それは、「時間管理」だけでなく

「自分を見つめる」ツールでもあるからです。



一方ITの魅力も計り知れませんし、使いこなしている方を尊敬!します。

自分のやり方を探し当てられたのでしょう。

私も使いこなせると格好いいな〜と思います。

(手帳と併用しそうですが・・・笑)

いずれにしても自分に合うものを選びたいですね。



他に手帳の魅力としては

・書いている時にモチベーションが上がる

・大切にしたい言葉、夢を書いて、身近に置いておける

などでしょうか。


あと手帳に戻った理由もう一つ思い出しました!

IT機器のスケジュール画面が起動するまで待てない「せっかち」が

私には大きいのかもしれません・・・・。(苦笑)