心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


マメな人でなくとも記録できました!

                                

オリンピック熱も冷めやらぬ中、チリの大地震には驚きました。

地震大国の日本としては、支援の手を少しでも速く差し伸べたいものです。

私も一般市民レベルでできることを探して、何かしたいと思っています。

こういった仕組みや手段をいち早く構築する人、国が、先進国の役割を

担っていくのですね。

では、今日のテーマを始めます。


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【時間編】 ■記録は面倒ですが

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一時期流行ったレコーディングダイエット(自分の食べた物とカロリーを

記録していくもの)にも証明されたように、記録を残すというのは

モチベーションのキープにも良いようだ。



ターゲットの行動を毎回記録し、レビューすると、自分のペースが見えてくる。



ここは調子が良かったとか、

この辺りは良くなかったけれど、こうやったらリカバリーできたとか。



記録で過去の自分の行動を見える化するのは、行動の継続に効果があると思われる。

マメな人には(!)お勧めの方法である。
 
私はマメな人ではないので、最初から眼中に無かったであるが(苦笑)

今年の初めにやってみた。



毎朝走った距離を書いた。

すると1月は、17日間でトータル69.5km走っていた。

(2月をまだまとめていない所が、マメで無さを表してますよね?!爆笑)

正直な所、記録をしなくても、走るメリットは現在充分享受しているので、

状況が許せば走り続けるだろう。

しかし、これを見てやはり「ニヤっ!」とした。(笑)

思ったより多く走っているので、ちょっと健康に自信がついたというか・・・。



おそらく、今年1年この記録を続けると思う。

常に冷え性で、立つ度にクラッ!としていた、貧血体質の自分が、

体力作りと体質改善の為に始めたジョギングであるが、

走った距離に比例して根拠のない自信を与えてくれている。



マメで無い人も、凝った記録をしなければ続けられると思う。

(私の場合は、プロジェクトシートに数値を書くだけである。

PCを立ち上げてExcelに記入・・・では難しかったかもしれない。苦笑)




記録するもうひとつの意味は、鳥瞰して全体を見ることができることだと思う。

先ほどの例だと、数日朝のセッションや仕事の準備で走れない日が続くと

再開した時の走りは苦しい・・・というのが、低い距離数からわかる。

だから、あまり走らない日が続かないように計画することもできる。



単に記録を眺めるだけでなく、そこから何かを読み取りたい。