心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


自分を追い立てる方法 ?!

先日、TVを見ていたら、ちょっと笑えるものを見つけました。

その名も、「ジャマイカ療法」

子供のストレス対処法というテーマで、
北海道大学 傳田健三教授が考案?されたものです。

なんだか、気分重いな〜
学校行きたくないな〜
あの子にイヤな思いさせられたな〜

そんなとき!    ジャマイカを5回唱えるだけ!(爆笑)

「ジャマイカ」
「ジャマイカ」
「ジャマイカ」
「ジャ マ イカ」

「じゃあ まあいいか」 (^_^;)

このノリが、心を軽く、広くしそうですよね。
我が家では、軽く流行ってます。

では、今日のテーマを始めます。


【時間編】 ■自分を追い立てる方法

以前、「あとでやろうは、あとがない」の時に、すぐできるものは
着手しちゃいましょうよという話をしましたが、
今日は、すぐにできないものをどうするか?という話です。

そういう緊急性を感じていないものは、ずーっと残りがちです。
そのうちに残っていることに慣れてしまったり、忘れてしまったりします。
手帳に記入しても、転記し続けている項目は、ありませんか?(笑)

後でいいや。
来週のいつか、空いた時にやろう。
まだまだ、いいでしょ。
やらなければいけないけど、今はやる気しないなー。

それに手を付けるには、余程根性がなくては!・・・ということではなく、
主に二つのやり方があります。


1つ目は、取り組む時間を手帳に記入し、時間を確保してしまう。
これは以前から言っているように、仕組みにしてしまうということですね。

「いつか・・・」でなく、「この日の3時から1時間で終わらせる!」と
決めてしまいます。やり始めれば、たとえその時間内に終わらなくても
その項目が終わるまでやり続けるでしょう。

2つ目は、セルフ・コントロールの一環で、自分を追い立てる方法を
上手く使おうということです。

実際に緊急性が無くても、その状況、感情を作るのです。

人は、自分が直面しないと動きません。
自分が困らないと腰が上がらないのです。

しかし実際に困った場合になるのも困るので、
「もし、〜ならば?」を使います。

近い未来をイメージできる、人間だからこそのワザです。


例えば、物が多いというお悩みの方。

もし、1か月後に会社の異動で転勤が決まったとしたら?
今度の家は、今の半分の広さ。
物を減らさざるを得ません。さあ、どうしますか?

大事なものだけ残して、引っ越しがラクになるように物を処分しますよね。
あまりあり得ない設定は、イメージしづらいかもしれませんが。(苦笑)

例えば明日、ベッカムが家に来ることになったから
綺麗にしなきゃ!・・・は
嬉しいけど無理があり過ぎですよね?!爆笑!

プレゼン資料を作らなければいけないのに、やる気が出ない時。

「もし、プレゼンまでの準備期間が半分になったらどうする?」
・・・焦ってやりそう。笑

体の不具合を抱えているのに、病院を後回しにしている時。

「もし、明日から忙しくなって倒れたらどうする?」
・・・縁起でもないですが。

自分を追い立てる方法、他にいくつか持っているといいですね。

皆さんはどんな、自分を追い立てる方法をお持ちですか?


◆今日のポイント◆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    「もし・・・」を上手くつかう