心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「罪悪感を持たない」

夏休みは、子供たちを一週間毎日プールの夏期講習に
連れて行きました。

連休は、毎日夫が一輪車の練習に連れて行きました。

子供たちの習得の速さには、目を見張るものがあります。
うらやましい限り!

・・・もしかして、大人も毎日続けていれば成長しているのに
それを認めていないだけかもしれません。

では、今日のテーマを始めます。


【時間編】 ■ 罪悪感を持たない


自分の時間は限られている。
でも本当にやりたいことを入れられない。

・・・だらだらしていて、入れられないのは問題外だが、(笑)
もし、それが罪悪感から来るのであれば・・・?


例えば、私は趣味のピアノの時間を持つことは、
どうしても後回しになる。

仕事にも直接関係ないし、生活にも必須のものでは無い。

最近はピアノの前に座ることが少なくなってきた。

ピアノで生計を立てるわけでなく、発表会もあるわけでなく、
誰かの為に弾いてあげるわけでなく、時間だけが奪われる。

すると、「今ピアノ弾いちゃ、いけないんじゃ
ないかな・・・」と思うのである。

「他にやらなきゃいけないことがたくさんあるのに、
娯楽に走っていいのか?」という罪悪感である。

それは足かせとなって、ピアノに向かう手を止めさせる。


しかしそれもおかしな話なので、視点の転換をしてみた。

・頑張っている自分にご褒美
・次の仕事までの気分転換
・エネルギーチャージ・・・という

意味合いを込めてみたのである。


すると、ピアノを弾くことを自分に許せるようになった。

のめり込むと2時間も3時間も弾きっぱなしの自分は
制御しつつ・・・。 (苦笑)

気が済むまで弾いてしまう自分を知っているから、
ピアノから離れていたのかもしれない。

昔やっていたRPGのゲームを封印したのも、
同じ理由だと気づいた。


最近は、読書すら「今読んでていいんだっけ?」と
不安になることがある。

これは読書の時間を確保することと、他の大切な用事を
終わらせてから読むという
基本的な鉄則を施すだけでクリアできている。


仕事だけ、正論の道だけ、世の中に認められるものだけ
・・・では、つらい。

自分の人生は仕事だけでいいのか?

遊び、趣味も、たいせつな人生の彩りである。

折角、この世に生を受けたのだから、達成感以外で、
やるだけで楽しい!というものもないとつまらないですよね♪

(ちょっと同意を求めているでしょうか?・・・笑)



◆今日のポイント◆
何が足かせになっているか?