心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「タイムマネジメント 阻害要因2・・・悩む時間」

人は1日でどのくらい悩む時間を持っているだろう?

自己実現や、人間関係などの深ーい悩みから、
今日何を着て行こう?程度の浅い悩みまで
トータルすると、かなりの時間なのではないかと思う。

しかも、それは何かをこなしながら悩むのでなく、
じっくりたっぷり、ぼーーっと悩んでいたら、
時間がもったいない。

おそらく頭を使わないでできるルーティンワークの時に、
簡単な計画程度なら、そちらに頭のスペースを使えるのでは
ないかと思う。

(もちろん重要な決定は、静かな場所でたっぷり
自分と会話してください。)

イスに座ってじっくりというより、
その現場に行って、視覚、聴覚など五感に刺激を
受けながら考えると、早く出口が見つかることもある。。

また立ったまま考えるというのも
切羽詰まった感じで、速い。
(適当な妥協にならなければ・・・)

例えば、明日何を着て行こうか?というのも
お茶を飲みながらテーブルで考えるより、
クローゼットの前で選ぶ方が、いいコーディネートが
できそうである。



行動できないのは、どんな行動をするか自分の中で決定して
いない場合が多い。

結果をだしている経営者は、決断が速いとも言われる。

「それに決める」ということは、他の選択肢が持っているかも
しれないメリットを放棄するわけだから、決めるのに時間が
掛かることもあるだろう。

ただ、直前で「何しよう〜?!」「何をするんだったっけ?」
という考える時間はもったいない。



座って考えるのは、考える補助になるツール
(紙と鉛筆)を用意して、やはり手を動かす。

悩む間があれば、体を動かせ!(やってしまえ!)
という案もある。

できる人は、それも良いと思う。

どちらかといえば私は
体を動かす前に考えたい方であるが・・・。(苦笑)

軽くシュミレーションをするというか、
物質面でも精神面でも準備をしておきたいから。

そうでないと、直前で考えて
スタートが遅くなってしまう。

そうすると、やはり予め計画を立てておく方
がスムーズに進む

・・・タイプにもよるけれど。

考え過ぎて、石橋をたたき壊して進めないのだけは避けたい。(笑!)

計画を立てる為の時間や
考えることなく体が動くルーティン、
1日を導いてくれる手帳は、悩む時間を短縮してくれる。

(・・・ただし、これはタイムマネジメント的視点ですので
悩む時間の量と質が必要な場合もあります。^^)

   *   *   *   *   *

東京は一昨日珍しく大雪が降ってました。

バレンタインデー前の連休の雪では、雪だるまを作りました。
子供にせがまれて作り始めたにも関わらず、私が夢中に!(^^♪

それを推測した夫が迎えに来た頃には、
子供の一人の具合が悪くなってました。

反省付きでしたが、久々の楽しい雪遊びでした。
子育ては、子供時代をもう一度できるお得な経験ですね。