心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「単位を作ってみる」

仕事は90分に1度は休憩を入れる・・・
目は30分に1度は休める・・・

数字の根拠が正確かどうかはわからないが、
休憩を時々入れるのは必要らしい。

これは私が最も苦手とすることである。

ノって来ると、時間の経過を忘れるし、
その集中力が勿体ないではないか?

しかし!!!

休憩が大切なこともわかってるんですよね・・・。(涙)

なぜならば、それを素晴らしい集中力で長時間やった後は
何も手に付かないから!(爆笑)

・・・時々放心状態なことがある。

やはり、定期的な休憩を取りリフレッシュして、
新しい空気を取り入れながら、他の仕事を入れて行かないと
他の仕事が進まない。

SOHOの人には、このような仕事の仕方は多いのではないだろうか?



そのような場合は、1コマの単位を決めておくという手がある。

例えば、小学生の時間割は一時限が45分。
自動的に時間になったら、その場でもいいから休憩に入る。

すると、ちょっと客観的になれる自分がいるはずだ。
仕事を振り返ることができるだろう。

自分で作業の大きさを吟味しながら、自分の1コマの単位を決めておくと
計画も立てやすくなる。

もし自分のペースが30分で仕事の一区切りが付くなら、
1コマ30分で、2時間あれば4つの仕事ができる。

私は時間の見積もりができない作業の場合は
このように1コマか2コマ、あてがう様にしている。

これは計画を立てる際に
まとまった時間がある時に、欲張らずに済む。

余裕の時間ができると、たくさん予定を
詰め込んだりしないだろうか?

失敗例として、私は週末がやたら忙しいのだが、
それはここぞ!とばかりに欲張って入れているから。

そして未消化のタスクに、がっかりするのである。

週末は動きやすい条件だからといって
自分が超人になるわけではない。

時間は日曜も24時間。
生活の時間を除くと大体8時間を配分することになる。

1コマ30分として16個入るが、
そんなに集中力はないし、何をやっても横やりは入るものである。

休憩や横やりを見越して、ゆとりをもった予定を立てたい。



平日にできないことを週末に集中させるから
こういうことになるのも
わかっているのですけどね・・・。