心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「同じ毎日って・・・」

最近、「つまらないな〜、飽きたな〜」と思うことがあった。

それは自分が作る料理(!)。

家族はおいしいと言ってくれるし、食材に偏りなくバランスを考えて
作っているし、決してまずくはない。(・・・はず!苦笑)

しかし、やはり飽きるのである。

料理は仕上がりの味をイメージしながら作るので
食事の時には2度目を味わっていることにもなる。

だから人の作ってくれた料理の美味しいこと・・・。

手間のかかるものは外で食べようとするし・・・。(^_^;)

毎日の調理は「イメージ通りにできて嬉しい!」というレベルでは無い。

お腹がすいたと騒ぎ出す時間までに作り上げ、食べてくれるものを
用意し、(基本的に私が作ったものは全部食べさせますけど・・・笑)
体調を整えるようバランスを配慮し、
しかも私の仕事や家事に時間を回せるように
最短の時間でできるものを作る。

レシピを見ることなく頭に入っていて、すぐに楽にパパッとできる料理。

つまり夕方の私のスケジュール、ルーティンに乗っかれる料理
というのは、限られるのである。そりゃあ、飽きるはずだ・・・。



しかもご丁寧なことに、週に1,2度の食材の買出しもルーティンに
乗っかっているので、あまり頭を使うことなくすむ定番の食材を買う。

冷蔵庫のにあるもので、チャチャっと作る。

それらが、和風、中華風、洋風、トマト味、
カレー味、沖縄風・・・などと化けても所詮、知れている。


このように、私が自分の料理に飽きるのは、当然のことだったのである。

ルーティンに乗せて長く続けた結果、改善をしていかなかったから。

新しい風入れる努力を怠っていたのである。



タイムマネジメント的にはルーティンを作り、
こなしていくメリットは大きい。

慣れも手伝うことから時間もかからず、
しかも確実にできるから安心もする。


しかし、悪い点としては毎回同じ仕上がりだということ。
いつかは飽きる。

そして悪くなることはあっても、改善されることはない。


同じことを毎日続けられるということは、強い。
しかし、それは「少しいいこと」が毎日積み重なっている場合。

例えば、毎日単語を覚えるとか、毎日ブログを書くとか、
毎日筋トレをするとか。
何かを確実に得ている場合である。

ルーティンに乗っかって、消費される毎日を続けていても、
それは消費以上のものは無い。改善がなされていかない限り・・・。

どこかで自分のテコ入れの必要を感じたら、チャレンジするゆとりと、
時間の余裕と、ちょっとの勇気をもって、自ら変化を作って欲しい。

同じ毎日に飽きたら、自分で変化を起こすしかない。


今の私は、買い物に行く前に新しいレシピを見て、
作りたいもの、チャレンジしたいものを決めてから食材を買っている。

たったこれだけの「いつもと違う行動」を取り入れるだけで、満足感は随分違う。

家族の満足感は、わからないですけどね〜(爆笑!)


◆今日のポイント◆

変化は自分で起こすもの