心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「シンプルな心掛け3・・・やることを減らす」

やりたいことは多いが、大きさの決まっている器に入れるには
何かをやめないと新しく入らない。

「やることを減らす」

やることを減らすのは、諦めることと直結していて敗北感が漂う。
自分の能力の限界を認めるようで、もっと試したくなるとか。
ここまでやったから、もったいなくてやめられないとか。
諦め悪くずるずるしがみついてしまう。

でも合理的に考えたい。思いついた時点で大切だったやるべきことは、
手を付けられずにいるうちに、重要さは薄まっていることもある。
状況は時間と共に変わっていくのだ。

では、何を手放せばいいのだろう?
人によって違うだろうけれど、わかりやすそうな例を挙げてみる。
意外にできそうなものは思いつく。

●止めると良さそうなことを止める

TVのCMを見るのを止める。
HDDに録画しCMを飛ばしながら見ている。

大体、録画したものを見ずに消してもいいわけだ。
(TV視聴を止めろという声もある。)

●やらなくてもいいのに、やらなくては!と思い込んでいることを探す。

年末の大掃除。
いつも少しずつやっておけばいいと猛省する。
別に年末でなくてもいいし・・・。
(窓と油汚れは夏にもすることにしている。効果アリ)

●やると悪いのは見えているのにやってしまうことを止める。

楽しさに任せて、いつまでも弾いてしまうピアノ。
キリのいい所までやろうと思って夜中までやってしまう仕事。
(SOHOの仕事の仕方ならではかもしれないけれど・・・)
夜食べるお菓子
(時間とは関係ないか・・・(^_^;)

●時間があればやりたいけど、それよりプライオリティの
高いものにパワーを注ぎたいから止める。

これは渡邉美紀社長の本にあったと思う。
「英語の勉強を途中で止めて、他に力を入れた」と読んだ。

英語の勉強の労力を、他の必要なものに廻して、
英語力を伸ばすことをあきらめたのである。
(正確には英語で交渉するまでの力を・・・ということだった)
自分を冷静に客観視できる人だと思う。


●やりたいことなのだけど、将来にまわす。

RPG(ドラクエ、FFで育ったので。)や、推理小説は、
老後まで封印。

●どうでもいいことにこだわって、完璧を求めることを止める。

これは、赤ちゃんには布オムツが脳にも刺激を与えて良い!と
頑なに思い込み、完璧な育児法を頑張っていた当時の私に言いたい。

布オムツだとオムツチェンジの回数は増えるし、
赤ちゃんも不快だっただろうに・・・。
二人目は、最初だけ布で後はずっと紙オムツでした。(^_^;)

(でも、これはあくまで今の時点での私の感想です。
赤ちゃんの体の不調が分かり易い・・・など、
布オムツの良さはあり、その方法を否定するつもりはありません。)

もう少し生活をシンプルにするために・・・と
考えれば、いろいろなアイデアが湧いてきそうだ。

そもそも、その行動から何が得られるから手放せないのだろう?

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「タイムマネジメント・カフェ」より
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