心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「多才な人の時間の使い方」

 私の友人で、いろんな顔を持つ人がいる。

個人が特定されないように書くのが難しいのだけれど、
彼は、それはそれは様々なことに興味を持ち、参加し、
関わり、多才なのである。ゴルフにテニスに、メインの仕事に、
他のプロジェクトに・・・と忙しそうだ。


 彼は、見た目を裏切る丁寧さを持っていた。
本人は苦とは思っていないだろうけれど、
かなり頑張っているのである。

勉強熱心で、資料をまとめると素晴らしいものを作り上げる。
スポーツも、人に教えられるレベルであり、
実際に教室で教えている。

その彼が実は、器用に時間を作り、
結構努力をしている事を教えてくれた。

圧倒的に行動量が多く、全部が実るわけではないだろうけど、
いろいろやっている。

北野武監督や所ジョージさんも、多趣味で多才で、
「いつこんなにやっているんだろう?
いつこんなことが思いつくんだろう?」と思いますよね。


 こういう多才な人の時間の使い方の特徴は、
こまめに時間を取ることと、一定期間の集中をすることである。

ゴルフの練習でも、語学の勉強でも、
スキルアップの為の脳の使い方は、何度かに分けてやる方が
定着するので、効果的だそうだ。

だから、こまめに時間を取ることは理にかなっている。
普通の人は、一度ゴルフの練習に行くと、一回の練習に
しっかりたっぷり時間を取って練習をしているが、自分は短いけれど
何度も行くんだと言っていた。

 似たような作業を、まとめてやりたくなる私達としては、
目からうろこの話だった。ありがとう!!


 他に見ていて気づくことは、深刻になり過ぎずに、
軽やかに動くこと。

深刻でないから、
スタートが重くなくて、数を増やせるのだな・・・と思う。


 どのやり方も一長一短あるけれど、
いままでの自分と違うやり方は新鮮だ。

ちょっとこのやり方を意識してみたいと思った。