心が軽くなるタイムマネジメント

タイムマネジメント・コーチングのブログです。 時間を考えることで、日々の暮らしを前向きに、心地良いものにしたいと思います。

著書『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』(滝井いづみ著・大和出版)
amazonのカスタマーレビュー(http://goo.gl/FdxZ2b)も書いていただけると すごく嬉しいです♪^^


「ゆとりって何?」

 
 ゆとりが欲しいな・・・という時の「ゆとり」ってなんだろう。

ゆとり教育で、響き的に少し悪者になった感もないではないが、
皆さんも求めるものではないだろうか。

時間のゆとりはもちろん、金銭的ゆとり、広さのゆとり、
心のゆとり・・。

ゆとり、つまり余裕のある人というのは割と目でみてわかる。
ゆったりと構えて、優雅で、落ち着きがある。

逆に、バタバタして、ケチで、
窮屈で、せっかちな人もわかるけれど・・・。(笑)


 さて、では「ゆとりがある状態」とはどんな状態だろう?

私は、必要最低限のこと以外のものがある(できている)
状態だと思う。
どういうことかというと、出かける支度で説明するのがわかりやすい。

例えば、朝出かける時、時間に遅れ気味のときは、
最低限のことしかやらない。

顔洗って、服を着て、定期とお財布を持って出掛ける。
これだけで少なくとも、あなたの体は、無事に
時間通り会社に到着する。

必要不可欠でないと判断された
朝ご飯や、メークなどが、省かれていく。


 しかし「ゆとりがある人」は、朝食もしっかり取るし、
運動や朝風呂を楽しみ、メークもきちんと施し、
おしゃれもできるし、髪型も抜かりなく整え、
新聞もチェックし、部屋の片づけもして、

必要最低限ではないけれど、あった方がいいものまでできている。

そこが、ゆとりのある人と無い人が見てわかる違いである。

凝った巻き髪と、ざっくり後ろでしばっただけの髪の違い
が分かり易いかもしれないけれど。(^_^;)


 ゆとりがあるというと、
一つのことに「ゆっくり、たっぷり時間と掛ける」と考えることも
できるが、「必要不可欠 プラス アルファ」で、出来る事がたくさん
あることが、「時間的にゆとりがある」に近いと思う。


 ショートカットしてしまうことを、出来ているのは、ゆとりがある証拠。

その人はゆとりの無い人より、
見た目もきちんと整えられており、立ち居振る舞いも
焦ったものにはならないだろう。

立ったままゼリーパックの栄養補助食品を流し込むことは
ないだろうし、電車の中でメークをすることもしないと思う。
(これは、ゆとりどころか常識がないですけどね。苦笑)


 こう見てみると、セルフブランディングに大いに影響することがわかる。

人の目を気にしろと言っているのではなく、気持ちで
一歩前に出ているから、自分の内面で
既に勝負がついているということである。

自律できている人、つまりセルフコントロールが
出来る人という感じがしますものね。
 



◆今日のポイント◆

その人の心の状態は、そこかしこに立ち現れる


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週末に、「被災地みやぎの いまと出会い、つながる一日」という会が、東大の

弥生講堂アネックスというとても素敵な場所であり、私はお手伝いしてきました。

5人のNPOの方が、被災地の現状をお話くださいました。

孤立しがちな仮設住宅にお住いの高齢者を訪問する活動をされている団体、

被災した外国人妻をサポートしている団体

不安を抱える若者を支える団体、石巻日日こども新聞を制作している団体、

ダンスを通じて心の復興をサポートしている団体、

震災から2年が経ちましたが、新たな問題も出現しています。

私たちは忘れることなく、思いを寄せ、お手伝いしなければ・・・と思いました。

もう少し詳しく知りたい方は、コチラ。

http://www.sanaburifund.org/2013/04/8175/